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ブルース・フォーグル博士のわかりやすい 「 犬学 」 / 2011.05.26 Thursday

  犬学

( ↑ 作品の詳細を見るだけのときには、タイトル又はイメージをクリックして下さい。)


先ず手にとってパッと開くと、非常に美しい本だということが分ります。
全ページカラーで、デザインも統一されており、洒落ています。
項目が見開き2ページごとに纏められており、非常に読み易い本でもあります。

でも、この本の凄いところは、見た目の美しさだけではありません。
内容が、これまで無かったほどに斬新で、理にも適っており、思わず唸ってしまうような本なんです。

最初に、犬というものの本来の姿を解説し、行動癖や習性を学び、最後に、それに沿った 「 しつけ 」 の方法を学べるように出来ています。

この本を読んでいると、過去の所謂 「 しつけ本 」 が如何に間違っているかが良く分ってきます。
犬には犬なりの生き方も、頑固に守りたい性癖もあるようで、ただただ御褒美を与えては、「 おすわり 」 「 ちんちん 」 と、繰り返し学習させるのは、酷だという訳です。
犬の習性に沿って、「 これは、この子には得意なはずだ 」 とか、「 こういうことは、犬にさせるべきでないだろう 」 をきちんと分かった上で、躾をし、人間と共生できる犬にしてあげる方が、犬にとっても遥かに幸せでしょう。

小さなトイプードルを飼っていると、如何にも人間の手でどうにでも躾けられそうな玩具のように感じてしまうことがありますが、小さくても愛くるしくても、犬は犬。
多分、その子なりに、したいことと、したくないことがあるのだとも思います。
もう少し、「 犬 」 を分った上で、そういう習性を損なわないようにしながら、一緒に暮らしていこうと、反省しきりでした。


なお、猫好きの人には、同じ著者による同じ主旨で、同じシリーズの 「 猫学 」 もあります。
ニャンコちゃんファンには、それも、お勧めの一冊です。
 
 
 
 
―――――――――――――― 本文はここまでです ――――――――――――――
Posted by akila (02:58) | BOOKS 本 | comments(0) | -


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 ご訪問ありがとうございます。


 この歳まで自分の血液型を

 知らずに暮らしていましたが、

 やっと病院で聞いて来ることが

 出来ました。

 AB型だそうです。

 これまで、性格から逆判定

 されていたのと同じですね^^

 つまり、双子座のAB型!

 四重人格の捻くれ者???

 ?(゚_。)?(。_゚)?



 四重人格者のねじくれた

 サイトにようこそ!!

 (。・・。)(。. .。)ウン
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